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社長挨拶

わたしたちは、「食の安心・安全」「お客様の満足」を追求します

【感謝】

昭和47年、京都の南区で屋台からスタートした当社も、お陰様で40年を超える歴史を迎えることができました。
現在当社は関西・東海・関東のエリアに店舗を展開しております。
これもお客様である皆様のご愛顧の賜物だと心より感謝しております。従業員一同、お客様の「美味しかった」の満足を頂けるように、日々努力を惜しまず精進して参りますので、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

【時代の変化】

この40余年という時間の中で、「食」や「ラーメン」を取り巻く環境は大きく変わってきました。
当社が創業した昭和47年は、ちょうど高度経済成長期が終焉を迎えた頃でした。
そして安定成長期を迎え、日本のインフラや経済の土台ができ、様々な産業が発展しました。当社が属する外食産業も例外ではなく、「飲食店」から「外食産業」へと変革の時代を迎えました。
また、時代と共にラーメン自体も日常食となり、今日のラーメン業界が確立されていきました。

【食の安心・安全】

日本経済の発展、生活水準の向上により、「食」に対する消費者の意識も大きく変化していきました。
「味」「価格」はもちろんですが、「食に対する安心・安全」への意識が急速に高まっております。
しかし、消費者のニーズが変化する中、「利益至上主義」により、本来守られるべきルールが守られず、食に関する「事件」や「不祥事」が後を絶ちません。非常に残念なことです。
当社は、創業より、「お客様に満足して頂ける商品を追及する」ということを基軸に経営を行っております。
消費者の「食に対する安心・安全」という高まるニーズに応えるため、自社工場にてセントラルキッチン方式を採用し、全店舗均一の商品とサービスの提供の確立、また、「HACCP」の衛生管理手法を、業界に先駆け生産工程に導入するなど、「食」に携わる企業として、「食の安心・安全」を揺るがないものにするための経営努力を続けております。

【横綱に関わるすべての人が幸せになる】

当社は、人が集まる企業、人が集まる店づくりを理想と考え、「社会に必要とされる企業への育成」、「消費者に必要とされる店づくり」に努めて参りたいと考えております。
そのため日々変化する消費者のニーズにしっかり応え、飲食業であることを忘れず、「食の安心・安全」というキーワードを根幹として、常にお客様の目線で、「QSCの向上」をはかり、「お客様の満足」を“誠実”に追及して参りたいと思います。

代表取締役 河野 和弘

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